長野県南信州の温泉・昼神温泉郷の観光・旅行・宿泊情報「神ぐ和しの里」

昼神温泉観光局はピンクリボン運動を推進しています

入浴着可の昼神温泉

昼神温泉観光局はピンクリボン運動を推進し、日本乳がんピンクリボンのオフィシャルサポーターです。

乳がんの早期発見と治療を目指す「ピンクリボン運動」に、昼神温泉郷の旅館、日帰り入浴施設の多くが賛同しております。

昼神温泉では、乳がん手術を受けたお客様にも、ゆったり温泉につかっていただけるよう、「入浴着」でのご入浴、貸切り風呂の計画を進めております。

多くのお客さまの温かいお気持ちとご理解をいただき、心より感謝申し上げます。

今後ともNPO「J・POSH(日本乳がんピンクリボン運動)」のオフィシャルサポーターとして、乳がん手術をお受けになったお客様のご来訪をお待ちしております。

下記の施設に宿泊いただきますと入浴着を着て大浴場をご利用いただけます。
入浴着はご用意してありませんので各人でご持参下さい。

入浴着を付けて大浴場の利用可能施設一覧

○ここでいう入浴着とは、乳がん、腫瘍(しゅよう)、皮膚移植などの手術による傷あとなどを持つ方々が、周りの目を気にすることなく入浴を楽しめるよう、専用に開発・販売された入浴用の肌着のことです。

○入浴着から浴槽水に溶け出すせっけんは微量であるため、衛生上の問題はありません。

○県条例により浴槽内へタオル類を持ち込むことはできませんが、入浴着はこれにあたりません。

●ピンクリボン運動とは

乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える啓発運動で、アメリカで1980年代から盛んになった市民運動です。
日本でも22人に1人がり患している日本女性がもっともかかりやすい”がん”が乳がんですが、早期に発見され治療することで、治癒率は95%以上と言われています。
昼神温泉はこのピンクリボン運動を推進してまいります。

信州DC(デスティネーションキャンペーン)サイト