長野県南信州の温泉・昼神温泉郷の観光・旅行・宿泊情報「神ぐ和しの里」

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観光スポット・施設案内

東山道を歩く

●神坂峠越え

東山道の中でも、美濃・信濃両国は険しい山道が多く、特に最大の難関は神坂峠越えでした。
神坂峠は気候の変化が激しく、濃霧がかかりやすく、雷鳴が近いところです。
都でも通行困難な場所として知られ、古事記・日本書紀をはじめとして多くの古文学(歌・漢詩・物語)に地名や歌枕として、取りあげられてきました。

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信濃比叡く

天台宗の開祖最澄は、旅人の苦難を見かね、この地に広拯院を建てられました。
このことから 園原周辺は比叡山と大変縁の深い地であり、平成12年6月「信濃比叡」の呼称が許されました。

●厄除けわらじ参拝

わらじ参拝は、最澄が東国への布教のため東山道を歩いた当時を振り返り、わら草履を履いて伝教大師御尊像を参拝していただき、わら草履に厄を負ってもらうためのものです。ご希望の方は、わらじを奉納していただくこともできます。

●暮白の滝皿投げ祈願

滝見台の駐車場より徒歩50m。滝見台にて小皿を購入していただき、願い事を小皿に書いた後、暮白の滝めがけて小皿を投げ入れます。
皿の飛び方で運勢がわかる説明書きもあります。

●千体地蔵と賽の河原

広拯院では、伝教大師御尊像が見下ろす、南アルプスを望む丘に、数百体の地蔵尊を安置し、賽の河原を配して「千体地蔵」として供養しています。

●信濃比叡ウォーキング

伝教大師最澄が東国への布教のため東山道神坂峠を越えた、その足跡をたどるウォーキングです。
園原の里、広拯院から神坂峠を越え、岐阜県中津川市広済院まで歩きます。

●信濃比叡大火生三昧

大火生三昧(火渡り護摩)は天台修験の最大の修行であり、あらゆる災難を除き、諸願を叶えて招福をする。
広拯院の広拯は民衆を広く拯(すく)うという意味であり、火渡りはそのための修行です。
護摩を焚いた燠(おき)の上を裸足で歩き招福を祈願します。一般の方も自由に参加できます。

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東山道を歩く

元は山伏岳と呼ばれていましたが、明治時代に富士教信者が富士参拝所をここに設けたこ とから「富士見台」と名が付きました。
しかし富士見台と言っても富士山が見えるわけではなく、参拝者の願望からその名称が付け られたようです。
山は笹に覆われ、夏は美しい緑の絨毯で埋め尽くされ、訪れる人々を感動の中に引き込んで くれます。
また、この富士見台からは、深田久弥『日本百名山』のうち、何と二十三座の大パ ノラマが展開することでも有名です。

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